お金が必要な時に無職だとお金借りれないの?

急にお金が必要になった時、金融機関からお金を借りることで急場を乗り切ることも可能になります。ただしキャッシングには金融機関が提示している「利用条件」を満たす必要があるんです。

 

金融機関で借入できるための主な利用条件には

  • 年齢が20歳以上であること
  • 安定した収入があること
  • 保証会社の保証が受けられること

などがあり、どこで借りる場合でも上記の3項目を満たすことは必要となります。

 

特に「安定した収入」は重要であり、審査に通るには絶対に必要な項目となるんです。そのために無職の人は審査が通らない可能性が高くなります。

 

それでは無職の人が「今日お金が必要」となった場合、どうしたら良いのでしょうか?

 

無職でもお金が必要!どうしたら借入できるの?

今すぐお金が必要な時でも無職だと基本的には金融機関から借りれないことが多くなります。

 

無職と一口に言っても色々なタイプがあり、

  • 失業して無職になった
  • 長い間ニートで実家暮らし
  • 収入のない専業主婦

などがそれに当たりますが、上記の人達はやはり何処からも借りれないのでしょうか?

 

失業して無職になった人が今日お金が必要になったらどうする?

今まで長い年数働いていたという人でも、退職をしてしまえば無職となってしまいますよね。

 

無職となってしまった人が金融機関からお金を借りたい時、昨日まで働いていたという人ならば借入の審査に通るのぞみも少しはあるかも知れませんが、無職となってから数か月経っている場合、審査に通り難くなると言えるでしょう。

 

その場合、取敢えずアルバイトをしてみるのも審査に通る可能性を高める方法と言えるかも知れませんね。

 

失業でお金に困ったら「総合支援資金」の利用がおすすめ

【参考:失業などで生活費に本当に困ってしまったら、
活用したい京教貸付制度「総合支援資金」】
http://re-fi.x0.com/koukyou-kasituke/

 

失業してしまい結果的に無職となり、今すぐお金が必要となった場合、「総合支援資金」を利用してお金を借りることができる制度があるんです。

 

利用できるのは、

  • 生活支援費
  • 住居入居費
  • 一時生活再建費

などであり、住居のある市町村の社会福祉協議会に申込みをすることで、低金利で貸付けを受けることが可能です。

 

具体的な内容としては、生活の再建のための費用、住居を確保するための敷金や礼金などの費用、就職などに必要な技能習得に必要な経費、公共料金の立替え費用、債務整理のための費用などを借りることができます。

 

ただし、公的融資の場合には手続きに時間が掛かることが多いので、本当に今日中にお金が必要となった場合は、まず大手の消費者金融を利用する方が良いと言えるでしょう。

 

長い間ニートで実家暮らしの人がお金が必要な時

学校を卒業してから一度も就職していない、また一度就職した経験があるけどすぐに会社を辞めてしまったなどの、俗に言う「ニート」、「自宅警備員」の無職の人の場合、金融機関で借入するのは非常に難しいと言えるでしょう。

 

会社を辞めて無職になった場合、公的融資を受けられる可能性はありますが、それには働く意志があることも必要になります。また生活保護についても実家暮らしではムリと言えるでしょう。

 

ニートの人が申込みできるのは、総量規制の対象外となっている銀行カードローンくらいかも知れませんが、安定した収入がないと審査が通らない可能性が高いです。

 

それでもどうしてもお金が必要ならば、簡単なアルバイトでも良いので始めてみることでキャッシングの審査にも希望が見えてくると思いますよ。

 

無職は何処でも借りれないの?ヤミ金なら借りれる?

ニートと呼ばれる無職の人は、現状では金融機関で借入できる可能性は非常に低いです。そのためネットには「無職でも借りれる」という広告も多く存在し、ついそんな甘い言葉に頼ってしまうという人も少なくないようです。

 

無職でも借りれる金融業者は「ヤミ金」なので、十分に注意が必要となります。

 

ヤミ金ならば無職でもお金借りれる可能性はあるかも知れません。それでも高金利・法外な取立てにより後々、自分自身はもちろんですが家族や親戚なども巻き込む事態になることもあるため、ヤミ金でお金借りるのは絶対に避けるべきです。

 

収入のない専業主婦が今日お金が必要になったらどうする?

専業主婦の人を「無職」と言うのは少々語弊があると思いますが、収入が無いことにより無職という扱いになっているようです。

 

パートなどで収入のある主婦ならば金融機関から借入することは可能です。ただし収入のない専業主婦の利用については、消費者金融などの貸金業サービスでは基本的に不可となっています。

 

総量規制という法律により年収の1/3以下が利用の上限となっている現在では、収入のない専業主婦の借入ができなくなっているからです。

 

もっとも、一部の街金業者では旦那さんの同意がある場合のみ専業主婦の借入が可能になっていますが、旦那さんに内緒で借りたい場合には銀行カードローンの利用がおすすめとなります。

 

銀行では貸金業法とは全く違う銀行業法が適用されているため、総量規制は対象外となっているんです。そのため、銀行カードローンならば専業主婦の人でも借入が可能になっています。

 

ただし専業主婦の人が銀行カードローンの利用をする場合、利用限度額が小さく設定されることが多いです。

 

もっとも、専業主婦の人がどうしてもお金が必要という時には、返済できる金額のみを借りることが大事と言えますよね。